2014年08月27日

【AB】音無の想いとかなでの正体【13:Graduation】

スポンサーリンク





こんにちは。【新】アニヲタブログへようこそ。
今回はAngel Beats! 第13話「Graduation」について
書いていきたいと思います。


さあついにやってきました最終回。
残った戦線メンバーとかなでたちはどうなるのでしょうか。


謎の少年と戦ってから3日後、目を覚ましたゆりを迎えてくれたのは
残った人たち、音無、日向、直井、かなでの4人でした。

これから行う卒業式の為に、会場へ向かう5人。

日向「高松も逝けたんだぜ!アイツ、NPCになっても正気に戻ったんだ」
ゆり「へぇ、そうなんだ。想いの強さで、戻れるように設定してあったのね」

これはもしかして、AP製作者にも言えることなんでしょうか。



01+Before+Graduation.jpg

音無「よし、始めようか」
ゆり「え!?もう始めるの!?消えると思うと、こ…心の準備が…」
日向「戦い終えたら無垢な女の子に戻っちまったなんて、ゆりっぺもかわいいとこあんじゃん!」
AngelBeats_13_04.jpg
ゆり「か…かわっ…あばばばばばばばばb」

照れ隠しかわいい。



こうして始まった死んだ世界戦線 卒業式

@ 線歌斉唱

ab!13-01.jpg

作詞:立華かなで(非戦線メンバー)

お空の死んだ世界から お送りしますお気楽ナンバー
死ぬまでに食っとけ 麻婆豆腐
ああ 麻婆豆腐 麻婆豆腐




A 卒業証書授与

Angel-Beats-Episode-13-angel-beats-21384286-1280-720.jpg

13-0.jpg

校長役の日向が全員に証書授与をしますが、最後に呼ばれた音無が
日向に授与をするところはちょっとグッときますね。



B 卒業生代表答辞

一緒に過ごしてきた仲間の顔は忘れてしまっても魂に刻みあった絆は忘れません。
みんなと過ごせて本当によかったです。ありがとうございました。
卒業生代表、音無結弦




C 「仰げば尊し」斉唱

ここで「仰げば尊し」あるある出ますね。

「いーまーこーそーわかーれーめー」

……

「いー」
「いー」
「いー」


直井「遅いぞ貴様!」
日向「明らかにてめぇが早かったろ!!」



こうして終わった卒業式。ついにお別れの時がきました。

images.jpg
直井「もう迷いません!ありがとうございました!!」


Angel-Beats-Episode-13-angel-beats-21384694-1280-720.jpg
ゆり「じゃ!またどこかで!」


0627_04-a8569.jpg
日向「じゃあな!親友!」




音無「あのさ、かなで。ここに残らないか?」

音無の考えは、この世界に来て居続けてしまいそうな人達を説得して、
かなでと一緒に過ごしていきたいということです。

かなで「……」
音無「どうして何も言ってくれないんだ?」
かなで「言いたくない。言ってしまったら私は消えてしまう。
    だって私は、あなたの心臓で生きながらえてきた女の子だから。

cap-1Angelbeast.png

第1話で心臓を刺した時、かなでは音無に心臓がないことに気づきます。

Angel-Beats-Episode-13-angel-beats-21384719-1280-720.jpg

そして、音無が記憶を取り戻したのは、かなでの胸にある音無の心臓の音を聞いたからだと言います。

angel-13.jpg
かなで「私はあなたに、ありがとうを伝えるためにここに来た」

好きと言ってくれた、命の恩人でもある音無に対して
感謝を述べてしまったら消えてしまう。そう考えたからこそ、ためらったんでしょう。

好きと言ってとせがむかなでに対し、
消したくない音無は拒みますが、
結局、消えなければいけない運命なんだと気づき
最後の別れを伝えます。

Angel13-0.jpg

Angel-Beats-Episode-13-angel-beats-21384815-1280-720.jpg

ここは何度見ても感動しますね。

その後、空に昇っていく光は成仏した音無という説が有力ですが、
難しいとこなんですよね。

angel_beats_13_06.jpg

最終的に、来世で出会うシーンが描かれているので
成仏はしたんでしょうね。


大変長くなってしまいましたが、
最終回は以上となります。

閲覧ありがとうございました。

参考画像:Google 画像

スポンサーリンク





posted by ルル at 11:50| Comment(0) | Angel Beats! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月25日

【AB】Angel Beats!の詳細【12(B-2):Konckin’ on heaven’s door】

スポンサーリンク





こんにちは。【新】アニヲタブログへようこそ。
今回はAngel Beats! 第12話「Konckin’ on heaven’s door」Bパート(2)について
書いていきたいと思います。

リンク:第12話「Konckin’ on heaven’s door」Aパート
リンク:第12話「Konckin’ on heaven’s door」Bパート(1)


さて、ゆりはギルドで音無、日向、直井、かなでと合流します。
ついに5人で最終ボス周辺まで乗り込みますが、
あまりの影の多さに音無はゆりだけをボスのもとへ送り込みます。


「第二コンピューター室」と書かれたプレートの奥に、
大量に盗み込まれたPCといた謎の少年

127688951353216321645_100619-0243080558-1440x810.jpg
▲ 謎の少年(CV:石田彰)


彼は言います。

Angel Player製作者により、この世界に異変(愛が芽生えた)が起きた時に
バグを発生すること(NPCを影にすること)で世界をリセットさせるように設定されているようです。


愛を知ってしまえば誰だって離れたくない。
永久的にこの世界に残ろうと考える人も出てきてしまうからです。

今回、バグが起こってしまった原因は、日向とユイかもしれませんね。



「ただ、誰かの為に生き、報われた人生を送った者が、
記憶喪失で迷いこんでくることが稀にある。その時にそのバグが発生するんです。」

ゆり「そしてそれが、APのプログラマー」

まるで音無と同じ境遇の人物ですが、音無はAPが出来てから世界に来ているので
音無ではないとされています。いろいろ説はありますが、
原作者の麻枝さんも雑誌で言っていたそうです。


元人間だったAPのプログラマーがNPC化し、この世界にAPを作りました。
愛し合っていたはずの相手(彼女)が先に成仏してしまい、またこの世界にやってくると信じ
自分をNPC化しました。そうすれば、人間じゃないから成仏することないですもんね。

ただ、いくら待ってもやってこない彼女に、正気を失い、
APを製作し、愛を感知したときにNPCを影化し、
世界をリセットする機能を作りました。



そして、少年はゆりに提案します。

少年「あなたなら新しい世界にすることも可能でしょう」

愛を生み、永遠の楽園にすることもできる、思いのままの世界に。

第1話にゆりが音無に言ったこと。

ab0403a.jpg
「そして、この世界を手に入れる!」

ついにその夢が叶う時が来るのです。
ゆりの返事は…

ゆり「…なんてことするわけないじゃない。私がここまでやってきたのは…」
少年「あれ…?愛を感じました、強い愛を」

ab!12-01.jpg

ゆりの戦線メンバーに対する愛を感じ取った謎の少年。

―――本当は、神になりたかったわけじゃない。
  私がここまでやってきたのは、みんなを守るためだったんだ―――


「いいんですか?よく考えなくて」
「あのね、教えてあげる。人間っていうのはね、たったの10分だって
 我慢してくれないものなのよ!!」

妹と弟を殺されたときの時間ですね。
ツラい過去を生きてきたゆりにとって、神がいるなら抗いたい…
だけど、永久にみんなを成仏できないようにしたくない…
リーダー決死の判断です。

20100619064947dfc.jpg

ゆりは銃でPCを撃ち、強制シャットアウトします。
このシーンはリーダーとして戦い、もう戻れないことを理解している
ゆりの姿に胸が打たれますね。

見事にバグを回避することに成功したゆりが待っているのは
亡くなった弟妹でした。


「僕達はもう大丈夫だよ」
「長い間お疲れ様」


理不尽で亡くなった弟妹のために神に抗うことを誓ったゆりでしたが、
結局戦線メンバーを取り、成仏することにしてしまいましたが、
弟妹たちから言われたこの言葉で、リーダーとしてふっきれたゆりは大号泣します。

1276883522021.jpg

ゆり、おつかれさま。

そしてここまで読んでくださった方もお疲れ様です。
次回、最終回なので、お見逃しなく。


参考画像:Google 画像




posted by ルル at 11:38| Comment(0) | Angel Beats! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月23日

【AB】生死とは【12(B-1):Konckin’ on heaven’s door】

スポンサーリンク





こんにちは。【新】アニヲタブログへようこそ。
今回はAngel Beats! 第12話「Konckin’ on heaven’s door」Bパート(1)について
書いていきたいと思います。


前回、Aパートを書きました。こちらAパート
今回はBパートの前半を書きます。


angel-12.jpg

影にのまれたゆりは夢を見ます。
NPCと同じ制服を着て、普通の友達と普通の高校生ライフを送る、そんな夢を。

images.jpg

意外とNPCの制服もイケるゆりさん。


ゆり「こら!この…って、あんた誰だっけ?」
ひとみ「え?ひとみじゃん」

このやりとり、ある意味すごいな。www


授業で上の空なゆりは、先生に名指しされ、こう言います。

すごく幸せな風景、私には眩し過ぎる。みんなこんな時間に生きてるんだ。
いいですね。羨ましいです。ここから消えたらやり直せますかね。
こんなあたりまえの幸せを、私は受け入れられますかね。
記憶も失って、性格も変わって…、ならできますよね。
でも、だったら生まれ変わるって何?それはもう私の人生じゃない。
別の誰かの人生よ。人生は私にとってたった一度の物。それはここ(心)に。
たったひとつしかない、これが私の人生。誰にも託せない、奪いもできない人生。
押しつけることも、忘れることも、消すことも、踏みにじることも、
笑い飛ばすことも、美化することも、何もできない。
ありのままで残酷な、無比な、たった一度の人生を受け入れることしかできないんですよ。
先生、わかりますか。だから私は戦うんです。戦い続けるんです。
だって、そんな人生…、一生受け入れられないから


いくら前世や来世があろうとも、自分の魂は今しかなく、
転生しても自分でいることなんて不可能なんです。
そうしたら、赤ちゃんの頃から喋れたり、賢い生物になったりして
世間で騒がれますよね。

AB12-3.jpg

そのひとつしかない自分の魂と人生を悔いなく生きたかった、
もっと普通に、何気ないことでも楽しいと思える人生を送りたかった。


それがゆりの望みなんです。

ここには、きっとゆりを通して筆者の思いも込められていると考えます。
少し深く考えすぎると、こんな感じでしょうか。

自殺者や殺人事件が多いこの世の中で、
自分の夢を叶え、まっとうに生きてきた者はいるんだろうか。
時間が安全に過ぎていくこと、自分が家族と過ごせること、
帰る家があること、大切な人がいること、それらを
当たり前と思いすぎてはいけない。いま自分が生きていることを含め、
さまざまなことに感謝しながら、悔いなく生きるべき。



筆者はこういう、命を題材とした物が好きなので
結構考えてしまいます。

それでも、こうやって深く「AB」を見ていると
自分はちっぽけだな、と思ってしまいます。

失ってからじゃ遅いんです。

いつやるの?今でしょ!ぐらいの
ノリでやらなくてはいけません。(ごめんなさい、調子のりました。)


さて、次回は後半。影を作ったボスとの決戦が始まります!

閲覧ありがとうございました。

参考画像:Google 画像

スポンサーリンク



posted by ルル at 14:19| Comment(0) | Angel Beats! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。