2014年08月13日

【AB】天使の本当の目的【9:In Your Memory】

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こんにちは。【新】アニヲタブログへようこそ。
今回はAngel Beats! 第9話「In Your Memory」について
書いていきたいと思います。


この話といえば、音無の過去ですね!

筆者はこの話を見てなんだか心が熱くなりました。

「死んだらどうなるんだろう」と思っていたけど、
大事なのは「死ぬまでに自分にできることをやる」ということ。

この話は、音無の行動と周りの変化に注目ですね。



事故の衝撃から目覚めると、暗闇の中で苦しむ人々でした。

ab0529a.jpg
トンネルで事故ったため、携帯の電波は入らず、電気は列車内の非常灯のみ。
そしてトンネルの出口は全て瓦礫で埋められ、
外からの救助を待つしかない事態に…。


Angel-Beats-Episode-9-angel-beats-16856554-1280-720.jpg
▲五十嵐(CV:関智一)

そこで知り合った五十嵐と共に生存者約10名を助け、
助け合いながら生きることを選びます。


電車内からかき集めた食料や水だけでも保って3日。
その少ない水を自暴自棄になった学生が盗み、無駄にしてしまいます。
そんな行為を見ていた音無だが、

音無「今のは俺の分だ。俺はもう今後一切水を飲まないから」

と、少年をフォローします。
どこまでイケメンなんだ!!


angel_beats_9_post.jpg
重症患者が目の前で死んでしまったり、
食料も水も底を尽きてしまったりしましたが、
あれから7日経ちました。
そんな中、音無が思い出したのは、妹・初音との会話でした。

結弦「何で良くならないのかな?」
初音「ドナーがいればいいんだけどね」


―――そうか…。俺がこのまま死んでも、
ドナーさえ残しておけば、きっと誰かの役にたつかもしれない。


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そう考えた音無は、保険証を取り出し、裏面の臓器提供項目を記入し始めます。

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その後、生存者全員も記入し始めます。

五十嵐「なあ…やっぱお前はすげーよ。あれだけ絶望してた連中が誰かに希望を託そうとしている。
    お前がみんなの人生を救ったんだぜ」

angel-beats09-01.jpg
救助来るも虚しく、記入後すぐに息を引き取った音無は
そのまま死後の世界にやってきました。

最初は理不尽な死に方だと思っていましたが、ちゃんと誰かの役に立てたまま死んだことを知った音無。
そのことを誇りに思う音無に、目覚めた天使ことかなでが「思い残すことがないなら成仏できる?」と聞きます。

そのことで音無は気づきます。

死後の世界というのは、青春時代をまともに過ごせなかった人のための救済場所。
この世界で青春謳歌すれば、成仏できる仕組みだったのにも関わらず、
戦線は人生の理不尽を抗うためにいて、
でもかなでは、この世界で青春を教えて成仏させたくて戦線に近づいた。
その結果天使呼ばわりされ攻撃されて、対抗してかなではソフトを使って自衛用をつくった。
それが伝わらなくて交戦な毎日。

それを止めるべく、音無は天使と裏で繋がり、戦線メンバーを成仏させようと考えるのでした。



さて、ここまできたらいよいよ大詰め!!
ラストは近いですね!!最後までお楽しみに!!

長文失礼しました。
閲覧ありがとうございました。

参考画像:Google 画像

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posted by ルル at 05:23| Comment(0) | Angel Beats! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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