2014年08月25日

【AB】Angel Beats!の詳細【12(B-2):Konckin’ on heaven’s door】

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こんにちは。【新】アニヲタブログへようこそ。
今回はAngel Beats! 第12話「Konckin’ on heaven’s door」Bパート(2)について
書いていきたいと思います。

リンク:第12話「Konckin’ on heaven’s door」Aパート
リンク:第12話「Konckin’ on heaven’s door」Bパート(1)


さて、ゆりはギルドで音無、日向、直井、かなでと合流します。
ついに5人で最終ボス周辺まで乗り込みますが、
あまりの影の多さに音無はゆりだけをボスのもとへ送り込みます。


「第二コンピューター室」と書かれたプレートの奥に、
大量に盗み込まれたPCといた謎の少年

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▲ 謎の少年(CV:石田彰)


彼は言います。

Angel Player製作者により、この世界に異変(愛が芽生えた)が起きた時に
バグを発生すること(NPCを影にすること)で世界をリセットさせるように設定されているようです。


愛を知ってしまえば誰だって離れたくない。
永久的にこの世界に残ろうと考える人も出てきてしまうからです。

今回、バグが起こってしまった原因は、日向とユイかもしれませんね。



「ただ、誰かの為に生き、報われた人生を送った者が、
記憶喪失で迷いこんでくることが稀にある。その時にそのバグが発生するんです。」

ゆり「そしてそれが、APのプログラマー」

まるで音無と同じ境遇の人物ですが、音無はAPが出来てから世界に来ているので
音無ではないとされています。いろいろ説はありますが、
原作者の麻枝さんも雑誌で言っていたそうです。


元人間だったAPのプログラマーがNPC化し、この世界にAPを作りました。
愛し合っていたはずの相手(彼女)が先に成仏してしまい、またこの世界にやってくると信じ
自分をNPC化しました。そうすれば、人間じゃないから成仏することないですもんね。

ただ、いくら待ってもやってこない彼女に、正気を失い、
APを製作し、愛を感知したときにNPCを影化し、
世界をリセットする機能を作りました。



そして、少年はゆりに提案します。

少年「あなたなら新しい世界にすることも可能でしょう」

愛を生み、永遠の楽園にすることもできる、思いのままの世界に。

第1話にゆりが音無に言ったこと。

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「そして、この世界を手に入れる!」

ついにその夢が叶う時が来るのです。
ゆりの返事は…

ゆり「…なんてことするわけないじゃない。私がここまでやってきたのは…」
少年「あれ…?愛を感じました、強い愛を」

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ゆりの戦線メンバーに対する愛を感じ取った謎の少年。

―――本当は、神になりたかったわけじゃない。
  私がここまでやってきたのは、みんなを守るためだったんだ―――


「いいんですか?よく考えなくて」
「あのね、教えてあげる。人間っていうのはね、たったの10分だって
 我慢してくれないものなのよ!!」

妹と弟を殺されたときの時間ですね。
ツラい過去を生きてきたゆりにとって、神がいるなら抗いたい…
だけど、永久にみんなを成仏できないようにしたくない…
リーダー決死の判断です。

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ゆりは銃でPCを撃ち、強制シャットアウトします。
このシーンはリーダーとして戦い、もう戻れないことを理解している
ゆりの姿に胸が打たれますね。

見事にバグを回避することに成功したゆりが待っているのは
亡くなった弟妹でした。


「僕達はもう大丈夫だよ」
「長い間お疲れ様」


理不尽で亡くなった弟妹のために神に抗うことを誓ったゆりでしたが、
結局戦線メンバーを取り、成仏することにしてしまいましたが、
弟妹たちから言われたこの言葉で、リーダーとしてふっきれたゆりは大号泣します。

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ゆり、おつかれさま。

そしてここまで読んでくださった方もお疲れ様です。
次回、最終回なので、お見逃しなく。


参考画像:Google 画像






posted by ルル at 11:38| Comment(0) | Angel Beats! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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