2014年08月15日

【AB】戦線のこれまで【ED】

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こんにちは。【新】アニヲタブログへようこそ。
今回はAngel Beats! EDについて
書いていきたいと思います。


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Brave song:勇敢な歌

(Aメロ)
いつもひとりで歩いてた
ふり返るとみんなは遠く
それでもあたしは歩いた
それが強さだった
もう何も怖くない
そう呟いてみせる

(サビ)
いつか人は一人になって
思い出の中に生きてくだけ
孤独さえ愛し笑ってられるように
あたしは戦うんだ
涙なんて見せないんだ

(大サビ)
いつか人は一人になって
思い出の中に生きてくだけ
それでもいい 安らかなこの気持ちは
それを仲間と呼ぶんだ
いつかみんなと過ごした日々も
忘れてどこかで生きてるよ
その時はもう強くなんかないよ
普通の女の子の弱さで涙を零すよ



「My Soul, Your Beats」と一緒に収録されている
「AB」のEDですね。
Liaさんの優しい歌声が心に響く、そんな曲ですね。


歌詞をいくつかピックアップしましたが、
見ての通り、完全なるゆり目線
歌われています。


―――理不尽な人生に抗うためなら、
私はたとえひとりになったとしても戦い続ける。

仲間と過ごした日々を忘れて転生したときは、
姿形も変わってどこかで生きている。

その時は、戦いが終わっているから
普通の女の子として涙を流すことができる。―――


そんな感じですかね。

(サビ)にある「涙なんて見せないんだ」、
それと反対に、(大サビ)にある「普通の女の子の弱さで涙を零すよ」

戦線で生きてきたゆりを物語っているような書き方です。
戦線に入って音無と出会い、天使が人間だと知るまでは
「私がリーダーだから」と背負いこんでいたに違いありません。

ゆりの長女魂が変に発揮されて、強がっていたのかもしれません。

それでも、音無が裏で天使と結託し、戦線を成仏に導こうとしてから
死後の世界にバグが起きます。(←ネタバレ)
その影響で戦線は解散し、ゆりはリーダーとして役目を果たしたと同時に
普通の女の子のようになります。(←ネタバレ)


―――もう私を縛り付けるものはない。

戦争が終わって、私は自由を手に入れた。

リーダーとして統率してきたけれど役目も果たした。

私はもう、普通の女の子に戻っていいんだよね。―――



そういえば、このOP記事
この曲は音無目線と書きましたが、
よくよく考えたら天使目線だった。

一人称は「あたし」だった…ww


しかも大サビの
「もう来る気がした」

この部分は、音無が死後の世界に来ることを
示唆しているような書き方ですよね。



このように、改めて見ると
とても奥深い「AB」のOP/EDでした。




再度ネタバレ申し訳ない。


閲覧ありがとうございました。

参考画像:Google 画像

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posted by ルル at 21:55| Comment(0) | Angel Beats! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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